床面積,正確,建築物各階,区画,中心線,囲まれた部分,水平投影面積
床面積
床面積とは、正確には、「建築物各階の、区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積」。大ざっぱに言うなら、建物のフロアごとの面積。建物を真上から見たときの面積が、水平投影面積。面積を測るには当然、「辺」を定める必要があるが、これは「区画の中心線で囲まれた部分」ということになる。区画の中心線は建築物が木造か鉄筋コンクリート造か鉄骨造かによって、柱の中心を通る線なのか、壁の中心を通る線なのか違ってくる。よく問題になるのは、1階部分に設けられた、壁で囲わず開放した列柱空間を床面積に算入するかどうかだが、これは、その場所の使い方による。
... 点滅するネオンサインを採用しない―などと定めた。 景観形成の重点地区の指定は、駿河区宇津ノ谷地区、清水区日の出地区に続いて3カ所目。重点地区では、高さ5メートル以上、延べ床面積10平方メートル以上の建築物の新築・増改築を行う場合 ...