床面積とは、正確には、「建築物各階の、区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積」。大ざっぱに言うなら、建物のフロアごとの面積。建物を真上から見たときの面積が、水平投影面積。面積を測るには当然、「辺」を定める必要があるが、これは「区画の中心線で囲まれた部分」ということになる。区画の中心線は建築物が木造か鉄筋コンクリート造か鉄骨造かによって、柱の中心を通る線なのか、壁の中心を通る線なのか違ってくる。よく問題になるのは、1階部分に設けられた、壁で囲わず開放した列柱空間を床面積に算入するかどうかだが、これは、その場所の使い方による。
... 市によると、このマンションは同市西区の鉄筋コンクリート地上5階地下1階建て(延べ床面積約1800平方メートル)で、1998年に完成。市は屋内消火栓が未設置なのに設置済みと誤って評価し、99年度からの課税に反映させていた。 ...
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